そんなには褒めないよ。映画評

映画を見てから読むブログ

「愛さえあれば/スザンネ・ビア監督」北欧の人にとって、イタリアってのはあこがれの地なんだなあ

まあ、当然ながら(スザンネ・ビア監督だから)よくできてはいるのですが、何もこの映画をスザンネ・ビア監督が撮らなくてもいいでしょう。とは思います。

楽しく見られるラブコメ系ですので、どうこう言うこともないのですが、北欧の人にとって、イタリアってのはあこがれの地なんだなあとつくづく感じました。ロネ・シェルフィグ監督の「幸せになるためのイタリア語講座」というのもありましたし…。

やっぱり、太陽なんでしょうね。