そんなには褒めないよ。映画評

映画を見てから読むブログ

2014-04-16から1日間の記事一覧

「家族の灯り/マノエル・ド・オリヴェイラ監督」多分、絵画的な画のつくりや舞台劇的な独白を多用した象徴性を楽しむべきなのでしょう、が…

こういう映画を楽しむのは結構骨が折れます。具体的なことをやっているのに、現代に結びつきにくく、象徴的に見ようにも、あまりにも具体的すぎて想像力が働きにくいという…。(私だけか…)老夫婦と息子の妻は、8年前に失踪した息子のことを思い続ける毎日で…

「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅/アレクサンダー・ペイン監督」高齢化と肥満体型のニートで描くアメリカの田舎町の非生産的な描写にはちょっとびっくり

公開以来ずっと気になっていたのですが、結局最終日になってしまいました。結構遅い時間の上映でしたのでガラガラだろうと思って行ったところ、以外にも入っていましたのでビックリ、さらに、遅れて入ってくるは、ごそごそ何か食べてる(か?)は、携帯をブ…