エンターテインメント・ヒューマン・サスペンスと言えばいいのかな…映画が終わり席を立つ人たちを見て、え、なんでこんなに若い女性が多いの? と思いましたら、末澤誠也さん目当てだったんですね。「Aぇ! group」の一人ということですので多分そうでしょう。もしあまりこういう映画を観ない人たちであるなら、これを機に興味を持ってくれるといいなあとは思います。末澤誠...
クジラのお腹の中の描写にもう少しアイデアはないのかな海外の映画、特にアメリカ映画以外の劇場公開が本当に少なくなりました。なかなか採算が取れないとか円安とか観客の嗜好の変化とか原因はいろいろあるのでしょう。どうなっていくんでしょうね。ということで、最近は邦画ばかり観ていますのでなにかないかと、これです。クジラに落ちた男 / 監督:...
子どもたちを主役で撮るのならワークショップとか時間をかけたほうがいいんじゃない西川美和監督が戦争孤児たちを描いた映画です。主演の小八重葵美さん始め子どもたちを主役で撮るという映画としてはかなり難しい挑戦をしています。うまくいかなかったようです。わたしの知らない子どもたち / 監督:西川美和NHK の朝ドラみたい戦...
𠮷田恵輔監督、相変わらずうまいんですが人物に余白がないかな𠮷田恵輔(吉田恵輔)監督、相変わらずうまいですね。「ヒメアノ~ル」からすべて観てきていますが、どの映画のレビューでも1度や2度は必ずうまいなあと書いていると思います。でもあまり好きなれないんですよね(ゴメン…)。理由は最後に書きますが、描いていることに対する監督本人の立ち位置ですかね。[t...
波紋というより復讐劇、それに差別と理不尽なことへの怒りとは違う「かもめ食堂」「彼らが本気で編むときは、」「川っぺりムコリッタ」の荻上直子監督です。どういう映画を撮る監督はもうおおよそ想像がつきますので、この映画に対する興味はどちらかといいますと筒井真理子さんです。波紋 / 監督:荻上直子荻上直子監督、イメチェンを狙う?...