そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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最新記事

「シン・ゴジラ/庵野秀明総監督、樋口真嗣監督」セカンド・インパクトはゴジラの来襲だった!

第一作目のゴジラが制作されたのは1954年なんですね。さすがに同時代に見ていることはありませんので、記憶にあるのはテレビ放映なのか、あるいはいくどか話題になったことで見たような気になっているのか、そんなところだと思います。

で、「シン・ゴジラ」面白かったです。それに、これエヴァンゲリオンですね。

比較したり分析できるほど「エヴァ」自体も知っているわけではありませんが、唯一、挫折することなく見られたアニメが「エヴァ」ですので、多少は語ることも出来るということです(笑)。

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公式サイト

 

すでにネット上でいろいろ語られているのではないかと思いますが、「ゴジラ」自体が「使徒」みたいですし、単語に意味はあってもセンテンスになると意味があるのかないのか分からなくなる台詞、アニメ的カット割りの手法、物語の展開の仕方、「使徒」の来襲で壊滅的な打撃を受けるが、中休みをうまく作り、結構冷静に態勢が整い最後の対決となるという、まあ序破急という王道でもありますので特別というわけでもありませんが、全体的な印象として似ていますね。

それに、ヤシマ作戦みたいな作戦名で、凝固剤を日本中から集めていました(笑)。

 

こういう映画は面白ければそれでいいと思いますが、いずれにしても、庵野秀明監督は、一生エヴァから抜け出られず、ある意味苦しむことになりそうです。 

 

特撮や CG も、結構いけてるんじゃないかと思いましたが、どうなんでしょう?

 

物語としては、日本がアメリカの属国であるとか、会議を経ないと何も進まない日本の(どこでも同じだと思いますが…)政治であるとか、国が存亡の危機にあっても法律を作らないと動けないこととか、見ようによっては批判的にとれなくもありませんが、まあ製作が東宝ですから、皮肉る程度におさめてバランスを保っています。

 

で、結局、ほぼ東京は壊滅したわけですから、スクラップ・アンド・ビルドで「新第3東京市」が建設されることになるのでしょう。

 

こちらに別記事があります。

ausnichts.hatenablog.com