そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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「パティ・ケイク$」

監督:ジェレミー・ジャスパー

(ネタバレ)青春音楽物語。貧困、差別、女性の自立が主たるテーマじゃないよ

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ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて/アラン・コルノー監督」ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」のオリジナルですが、なぜこれをリメイクしようとしたのか…?

ブライアン・デ・パルマ監督の「パッション」のオリジナル版です。「パッション」が首をひねるような出来でしたのでオリジナルを見てみようと思っていたのですが、今となっては「パッション」自体をすっかり忘れてしまっています。

ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて [DVD]

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オリジナルもどうこう言うような映画ではありませんね。でもまあ、「パッション」よりはトーンが一貫していてまとまっていました。

まとまっていると言っても、所詮火サス的2時間ドラマなんですが、何とクリスティン・スコット・トーマスが出ているんでびっくりです。

それに、ラストは意外にも、余韻と言いますか、完璧なトリックだったのにある一人が知っているという、ある意味サスペンスものの定番でもある終り方をしていました。

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