そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

「ルーシー/リュック・ベッソン監督」どうしちまった!? リュック・ベッソン!と、思わず声も出そうなくらいのビックリ映画でした。

どうしちまった!? リュック・ベッソン!と、思わず声も出そうなくらいのビックリ映画でした。

リュック・ベッソン監督に理屈をこねさせてはいけないとあらためて感じさせる映画でした(笑)。理屈をこねていいのはテレンス・マリック監督ぐらいでしょう。というよりも、そもそも映画がマジで理屈を語ろうとするなんてタブーだと私は思います。

それにしても不思議な映画です。リュック・ベッソン監督が、この手の映画を、女性のスター俳優を使って、それもオリジナル脚本で撮ろうなんて思うこと自体が考えにくい(と私は思う)です。何か理由があるんでしょうね。