そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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最新記事

「ホドロフスキーのDUNE/フランク・パヴィッチ監督」この映画が製作されていれば、あるいはその後のSF映画の流れも変わっていたのかも…

先週「リアリティのダンス」を見、こちらも見ておくかと何の情報も入れずに行きましたら、ドキュメンタリーと言いますか、ホドロフスキー監督の未完の大作「DUNE」を本人のインタビューや絵コンテのアニメ化映像などで構成した映像作品でした。結構面白かったです。

それにしても、あの厚さ30センチ(20センチかな?)もあろうかという「DUNE」の企画書、すごいですね。もう完成しているみたいなものです。

予定されたキャスティングもすごいです。サルバドール・ダリ、アマンダ・リア、ミック・ジャガーウド・キアオーソン・ウェルズ、デヴィッド・キャラダインの名前が並んでいます。ダリやオーソン・ウェールズを口説き落とすあたりの話が面白いです。

1975年と言えば、あの「スターウォーズ」も脚本が完成して撮影に入ろうかという頃ですから、こうした壮大なSF大作に対して、何かしら時代の要求のようなものがあったんでしょう。

で、結局、この企画は撮影にも入れなかったようで、この企画と関係があるのかないのかよく分かりませんが、後にデヴィッド・リンチ監督によって「デューン/砂の惑星」が制作されています。

デューン 砂の惑星 [HDリマスター版] [DVD]

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