そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

「キャリー/キンバリー・ピアース監督」この監督にホラーは向いていないのでは…

ホラー系の映画をほとんど見ない私ですら、いい映画だったと記憶している「キャリー/ブライアン・デ・パルマ監督」のリメイクです。ただ、細かいところの記憶はほとんどありません。1976年公開、37年前ですか…。

んー、何だか中途半端ですね。

ホラーと言うには滑稽ですし、親子ものと言うには変質的すぎますし、クロエ・グレース・モレッツの企画ものにしては企画ミスっぽいですし、一体何を狙ったんですかね…?

冒頭の異常な出産シーンやシャワールームの初潮シーンをもうちょっと何とか出来なかったんでしょうか…。「血」で引っ張っていくのなら、もう少し映像的にも、編集的にも、工夫を凝らしてもらわないと滑稽さで引いてしまいます。

キンバリー・ピアース監督には、ホラーは向いていないようだという残念な結果でした。