そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

「ファースト・ポジション/ベス・カーグマン監督」最終審査に残った6人の映画をつくるために何人を追いかけたのでしょうか?

見たのは昨年なんですが、今もまだやっていますし、その時も一日数回上映していましたし、やはりバレエダンサーをめざす子どもや親をねらった興行なんでしょうか?

確かに、随分客層が違っていました。あきらかにバレエダンサーをめざしているんだなと分かる子どもたちで平日にもかかわらず結構入っていましたね。

ダンス好きなもんですから見に行ったのですが、ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)というのは知りませんでした。

「ユース・アメリカ・グランプリは9才から19才の若いダンサーたちを対象にした、ローザンヌと並ぶ世界最高峰のバレエコンクール。入賞すれば世界の名門スクールへの奨学金や、バレエ団への入団が約束される。『ファースト・ポジション』は、プロを目指してこの登竜門に挑む、6人の子供たちを追ったエキサイティングなドキュメンタリーだ。(公式サイト)」

撮ったのは、これがデビュー作となるベス・カーグマン監督です。

最終審査に残った6人の子どもたちを追っているのですが、それ以前の映像もあるわけですから、多分もっとたくさんの子どもたちを撮っていて編集したということなんでしょうね。

とても丁寧に作られており、感動もするのですが、その分、映画としては成功物語に終わっているところはやむを得ないということなんでしょうか。もちろんコンテストで評価されてもこれからなわけで成功ということではないのですが…。