そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

No.17/2012.4.21〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■少年と自転車
ミリオン座/11:30 13:25 18:15 20:10‎
映画『少年と自転車』オフィシャルサイト

ベルギーを代表する映画監督ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ兄弟が、第64回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞した感動作。父親に捨てられ、心を閉ざした少年が一人の女性と出会うことにより、傷ついた心を少しずつ開きつつ成長していく姿をとらえる。主人公を新星のトマス・ドレが演じ、彼を温かく見守る女性を、『シスタースマイル ドミニクの歌』のセシル・ドゥ・フランスが好演する。本作で、カンヌ国際映画祭5作品連続主要賞獲得の快挙を成し遂げたダルデンヌ兄弟の実力に舌を巻く。(映画『少年と自転車』 - シネマトゥデイ)

■オレンジと太陽
名演/10:40 12:45 14:50 16:55 19:00‎
oranges-movie.com - 

マーガレット・ハンフリーズ原作の「からのゆりかご 大英帝国の迷い子たち」を基に映画化した、児童移民の実態に迫る感動作。イギリスがひそかに19世紀から1970年まで行っていた、強制児童移民という恐るべき真実を明らかにする。今回初のメガホンを取るのは、イギリスを代表する巨匠ケン・ローチの息子ジム・ローチ。物語の鍵を握る社会福祉士を、『奇跡の海』のエミリー・ワトソンが演じている。社会的大問題を独自の視点で描く展開に心打たれる。(映画『オレンジと太陽』 - シネマトゥデイ)

■汽車はふたたび故郷へ
シネマテーク/‎10:30 15:30 ‎‎18:20‎
汽車はふたたび故郷へ

ここに幸あり』や『月曜日に乾杯!』などの名匠、オタール・イオセリアーニ監督の自伝的要素を含む人生賛歌。自由を求めて旧ソ連時代のグルジアからフランスに移り住んだものの、またそこでも映画界の商業主義と闘わざるを得なかった映画監督の苦難の日々をユーモラスに描く。主役を演じるのは、監督の孫であるダト・タリエラシュヴィリ。亡命してまでも、自分自身でいることをあきらめなかった主人公の波乱に満ちた道のりが共感を呼ぶ。(映画『汽車はふたたび故郷へ』 - シネマトゥデイ)