そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

「トーキョードリフター/松江哲明監督」を見て、随分自分は心身ともに震災から離れたところにいるんだなあと感じ…

全く何の事前情報もなく見に行きました。松江哲明監督の名前は知っていましたが、何も見ていませんし、前野健太さんも全く知りませんでした。

何をどう感じていいのか…、どう感じるかって、もちろん感じるように感じればいいのですが、時にまぶたが落ちそうになったりと、なかなか集中してみるところまでいきませんでした。

その後、多少ググったりしてみて思うことは、随分自分が震災から離れたところにいるんだなあということと、今のところ私にはよく分からないが、松江監督が必死に(ちょっと言葉が違うなあ…)何かを撮ろうとしている、ある種映像に対する真摯さみたいなものを感じます。

確かに、画が随分暗いなあとは思いましたが、それが震災2ヶ月後の東京だからとは気づきませんでしたし、特別意味があることとも知らずに見ていました。私が日々暮らしている生活空間なんてあんなもんですから…。

雨にしても、今から思えば、放射性物質は?などと考えたりもしますが、見ている時は、やっぱり雨の街は画になるなあとか、俄然画が力を持ち始めるなあなどとぼんやり見ていただけです。

「あんにょんキムチ」「童貞。をプロデュース」「あんにょん由美香」など見てみたいのですが、DVDはないようですね。