そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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最新記事

No.49/2011.12.10〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■クリスマスのその夜に
名演/12:10‎ 13:55‎ 15:40‎ 17:25‎ 19:10‎
映画『クリスマスのその夜に』を観たら、映画三昧クリスマス♪

クリスマスの夜に巻き起こる複数のエピソードを見つめながら、不器用ながらも懸命に生きる人々の物語を描くハートウオーミング・ストーリー。監督は、『ホルテンさんのはじめての冒険』『キッチン・ストーリー』でも優しい人間ドラマを作り上げたノルウェー出身のベント・ハーメル。さまざまなエピソードがつながっていき、登場人物たちの人生が明かされていくうちに引き込まれていくストーリーの行方に注目だ。(cinematoday)

カリーナの林檎チェルノブイリの森〜
名演/‎10:10‎
映画「カリーナの林檎~チェルノブイリの森~」オフィシャルサイト

1986年に旧ソビエト連邦で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故がもたらした悲劇を描く人間ドラマ。『十七歳』の今関あきよし監督が入念な現地取材を行い『少女カリーナに捧ぐ』として2004年に完成するも、日本での関心の低さゆえ公開にこぎ着けられなかった作品を再編集。主人公カリーナ役には、撮影当時8歳で演技未経験だったナスチャ・セリョギナ。同原発事故により翻弄(ほんろう)される人々の姿が、福島第一原発事故でそれまで営んでいた生活をすべて壊された人々の苦悩に重なる。(cinematoday)