そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

No.43/2011.10.29〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■やがて来たる者へ
名演/10:00‎ 12:15‎ 15:45‎ 18:00‎
http://www.alcine-terran.com/yagate/

第2次世界大戦末期に、実際にイタリアのボローニャ郊外の山村で起きた、ナチスによる村人の大量虐殺をテーマにした衝撃のドラマ。8歳の少女の目を通して、つつましく暮らす村人たちがやがてたどる悲劇の結末を映し出す。監督は、イタリア国内で高い評価を受けるジョルジョ・ディリッティ。出演者も『輝ける青春』のマヤ・サンサらプロの俳優と共に地元の人々を起用。真実に基づく悲劇を、徹底的に静かに見据えた監督の手腕にうなる。(cinematoday)

ウィンターズ・ボーン
ミリオン座/13:30‎ 15:45‎ 17:55‎ 20:10‎
家族のために、未来のために 映画「ウィンターズ・ボーン」で大人になることを考える

残された家族を守るため、失踪(しっそう)父親捜しの旅に出た少女の姿を描く人間ドラマ。薬物中毒や貧困といった社会問題を盛り込み、過酷な境遇を力強く生きる少女の成長物語を紡ぎ、サンダンス映画祭グランプリなど世界各地の映画祭で絶賛された。監督は、長編2作目となるデブラ・グラニック。ヒロインを、本作で第83回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンスが熱演するほか、『アメリカン・ギャングスター』のジョン・ホークスら実力派が脇を固める。(cinematoday)