そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

No.39/2011.10.1〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

最近、この「NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画」を書くことをよく忘れます。これを書く(というほどではなく、ほとんど引用ですが…)ことに特別意味があるわけではありませんが、気になる映画のメモを兼ねているので、見逃した映画を後からDVDを借りる場合とかに便利なんです。

ということで、今週も明日で終りなのに…。

エンディングノート
ミッドランドスクエア/09:50‎ 11:50‎ 13:50‎ 15:45‎ 18:40‎ ‎20:30
http://www.ending-note.com/

熱血営業マンとして働き続け67歳で退職したサラリーマンが、第二の人生を歩み始めた矢先にガン宣告を受け、残された家族と自分の人生を総括するために“エンディングノート”を実行していく姿を収めたドキュメンタリー。本作の製作を務める是枝裕和に師事経験がある砂田麻美監督が、最期の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿を映像に記録。重いテーマながら、段取り命で会社人生を送った当人らしい幕の引き方が感動を呼ぶ。(cinematoday)

監督失格
ベイシティ
09:50‎ ‎12:10‎ 14:30‎ 17:00‎ 21:35
監督失格

ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの庵野秀明が、実写映画を初プロデュースした感涙のドキュメンタリー。35歳の誕生日直前に急逝した女優故・林由美香の日常を、14年間にわたりひたむきにカメラが追い掛ける。林の元恋人でもある『由美香』の平野勝之がメガホンを取り、彼にしか撮り得ない映像を映し出す。身近な人との出会いと別れ、そしてそこからの再生を描いたリアルなドラマが素晴らしい。(cinematoday)