そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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「パティ・ケイク$」

監督:ジェレミー・ジャスパー

(ネタバレ)青春音楽物語。貧困、差別、女性の自立が主たるテーマじゃないよ

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ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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No.38/2011.9.24〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

ゴーストライター
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ロマンポランスキー映画「ゴーストライター」とゴーストライター

戦場のピアニスト』などの巨匠ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリスの小説を映画化したサスペンス。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、ある秘密に吸い寄せられていくさまを鮮やかなタッチで描く。主人公を好演するのは『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガー。魅力的な元首相を、『007』シリーズのピアース・ブロスナンが演じ切る。冒頭からラストまで徹底的に練り上げられた物語に引き込まれる。(cinematoday)

■ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールトリュフォー
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『ふたりのヌーヴェルヴァーグ』映画公式サイト

1950年代の終わりにフランス映画界に登場したヌーヴェル・ヴァーグの誕生をひもとき、2人の伝説的人物、フランソワ・トリュフォージャン=リュック・ゴダールの友情と決裂を描くドキュメンタリー。『大人は判ってくれない』『勝手にしやがれ』といった作品や2人が共作した『水の話』のシーン、インタビューなど、貴重な映像をふんだんに交え、双方の作品に出演したジャン=ピエール・レオとの関係なども映し出す。ヌーヴェルヴァーグにおけるトリュフォーゴダールの共通点と違いが見てとれて興味深い。(cinematoday)

ロベール・ブレッソンの芸術 スリ/ラルジャン
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映画の國名作選 III ロベール・ブレッソンの芸術