そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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No.34/2011.8.27〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

ああ、今週と言っても、もう今日明日しかない…。

■未来を生きる君たちへ
センチュリー/10:30‎ 12:50‎ 15:10‎ 17:30‎ 19:50‎
アカデミー賞外国語映画賞受賞作映画「未来を生きる君たちへ」を観る方たちへ

これは絶対見逃せません。
溯っていくと、「悲しみが乾くまで」「アフター・ウェディング」「ある愛の風景」「しあわせな孤独
どの作品も素晴らしく、カメラに監督(つくり手)の思いが宿っています。

『アフター・ウェディング』などのスサンネ・ビア監督が、暴力や憎しみに満ちた世界の中で希望を見いだしていく人々の姿を描き、第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した感動作。ある2組の家族が抱える葛藤(かっとう)から複雑に絡み合った世界の問題を浮き彫りにし、登場人物それぞれが復讐(ふくしゅう)と許しのはざまで揺れ動くさまを描写。キャストにはスウェーデンで活躍するミカエル・ペルスブラント、『ある愛の風景』のウルリク・トムセンら実力派がそろう。(cinematoday