そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

「この愛のために撃て/フレッド・カヴァイエ監督」でフランスのジェンダー・エンパワーメント指数の高さに驚く!

この手のフランス映画は、「96時間」もそうですが、ハリウッドの上をいっていますね。

莫大な出演料のかかるハリウッドスターがいなくても、お金をふんだんに使ったカーチェイスがなくても、緊迫感や爽快感でははるかにすぐれていますし、何をおいても「正義」を盾に取らないところが私好みです。

そのあたりは、カトリックプロテスタントの違いなんでしょうか(ホントか?)。

それにしても、フランスの警察ってこんな風に描かれても違和感のないくらいに腐っているんでしょうか? 女性の同僚警部(?)をいきなり撃ち殺してしまうところなんてびっくりしました。それに、主人公の妻を最後に突き落とそうとする役が女性であることにもびっくりしました。さすがフランスは男女共同参画が進んでいます。

ということで、こういう映画も時々は見ないといけません。