そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

「サイタマノラッパー2/入江悠」は47都道府県制覇を狙う?

インディペンデントでシリーズ化!ってのはすごいですね。入江悠監督のブログによると、すでに第3作の撮影に入っているようです。このSR2のラストに「To be continued To "TOCHI-GI"」と入っていたので栃木編ということでしょう。

こういうノリは好きですね。マジで47都道府県を制覇し、ハリウッド進出を果たして欲しいものです。そのためには週1体制が必要ですね。水戸黄門の後番組にどうでしょう?

って、馬鹿なことをいっていても仕方がないので、映画についてですが、実はさほど語るほどのことはなく(スマソ)、ひとつだけ気になったことは、安藤さくらのおさまりの悪さです。

安藤さくらがラップ的なリズム感を持っていないということなのか、演出なのか、演技なのか、まあ要はノリが悪いってことなんですが、ひとり浮いている感じが強かったですね。

まあそれはともかく、そこそこ楽しく、そこそこ可笑しく、そこそこ泣ける、シリーズ化にはもってこいの映画だと思います。