そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

f:id:ausnichts:20180225200955j:plain


ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

>>

f:id:ausnichts:20180218134735j:plain


花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

>>

f:id:ausnichts:20180112160547j:plain


ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

>>

f:id:ausnichts:20171107173309j:plain


汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

>>
最新記事

No.21/2011.5.28〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■悲しみのミルク
シネマスコーレ/10:20 14:20
悲しみのミルクが受賞した金熊賞ってどんな賞?
日本じゃ見られないのかと思っていましたが、2年前のベルリン金熊です。

母親の苦悩が母乳を通して子どもに伝染する「恐乳病」という南米ペルーの言い伝えを基に、残酷ながらも感動的なストーリーを紡ぐ寓意(ぐうい)劇。第59回ベルリン国際映画祭金熊賞、第82回アカデミー賞外国語映画賞ノミネートなど、国際的に高い評価を受けた。監督は、本作が長編第2作目にあたるクラウディア・リョサ。恐乳病におびえるヒロインの姿や行動から、ペルーの激動の歴史が見えてくる。(cinematoday)

ポーランド映画祭
シネマテーク
Placówki Dyplomatyczne Rzeczypospolitej Polskiej
ポーランド映画祭なんてのをやっています。1本くらいは見たいですね。