そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

f:id:ausnichts:20170918200754j:plain


あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

>>

f:id:ausnichts:20170816183630j:plain


ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

>>

f:id:ausnichts:20170627135431j:plain


残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

>>

f:id:ausnichts:20170419165406j:plain


午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

>>
最新記事

No.21/2011.5.28〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■悲しみのミルク
シネマスコーレ/10:20 14:20
悲しみのミルクが受賞した金熊賞ってどんな賞?
日本じゃ見られないのかと思っていましたが、2年前のベルリン金熊です。

母親の苦悩が母乳を通して子どもに伝染する「恐乳病」という南米ペルーの言い伝えを基に、残酷ながらも感動的なストーリーを紡ぐ寓意(ぐうい)劇。第59回ベルリン国際映画祭金熊賞、第82回アカデミー賞外国語映画賞ノミネートなど、国際的に高い評価を受けた。監督は、本作が長編第2作目にあたるクラウディア・リョサ。恐乳病におびえるヒロインの姿や行動から、ペルーの激動の歴史が見えてくる。(cinematoday)

ポーランド映画祭
シネマテーク
Placówki Dyplomatyczne Rzeczypospolitej Polskiej
ポーランド映画祭なんてのをやっています。1本くらいは見たいですね。