そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

No.20/2011.5.21〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■戦火のナージャ
名演小劇場/10:00 12:50 15:40 18:30
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ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ監督が、約16年ぶりに発表した『太陽に灼かれて』の続編。スターリンの粛清から第2次世界大戦という過酷な歴史に翻弄(ほんろう)される、生き別れの父と娘がたどる皮肉な運命を映し出す。父娘を熱演するのはミハルコフ監督自身と、娘のナージャ・ミハルコフ。製作や準備におよそ8年を費やして描かれた壮大なドイツ軍との戦闘シーンや、互いを思う2人の深い絆が胸を打つ。(cinematoday

4月の涙
名演小劇場/12:25 14:35 16:45 18:55
http://www.alcine-terran.com/namida/index.html

1918年のフィンランドの内戦を背景に、敵同士で出会ってしまった男女の運命と許されざる愛の物語を、かなしく残酷な史実に基づいて描く衝撃の恋愛ドラマ。フィンランドの作家、レーナ・ランデルの小説をベースに、同国映画界を代表するヒットメーカー、アク・ロウヒミエス監督が映画化。犠牲心と正義感にあふれる主人公と、命の危険を顧みず強く意思を貫く女性兵士を、若手俳優のサムリ・ヴァウラモ、ピヒラ・ヴィータラが熱演。戦争という狂気が支配する極限状況下で出会いながら、人間性を見失わなかった男女の姿が激しい感動を呼ぶ。(cinematoday