そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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No.20/2011.5.21〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■戦火のナージャ
名演小劇場/10:00 12:50 15:40 18:30
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ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ監督が、約16年ぶりに発表した『太陽に灼かれて』の続編。スターリンの粛清から第2次世界大戦という過酷な歴史に翻弄(ほんろう)される、生き別れの父と娘がたどる皮肉な運命を映し出す。父娘を熱演するのはミハルコフ監督自身と、娘のナージャ・ミハルコフ。製作や準備におよそ8年を費やして描かれた壮大なドイツ軍との戦闘シーンや、互いを思う2人の深い絆が胸を打つ。(cinematoday

4月の涙
名演小劇場/12:25 14:35 16:45 18:55
http://www.alcine-terran.com/namida/index.html

1918年のフィンランドの内戦を背景に、敵同士で出会ってしまった男女の運命と許されざる愛の物語を、かなしく残酷な史実に基づいて描く衝撃の恋愛ドラマ。フィンランドの作家、レーナ・ランデルの小説をベースに、同国映画界を代表するヒットメーカー、アク・ロウヒミエス監督が映画化。犠牲心と正義感にあふれる主人公と、命の危険を顧みず強く意思を貫く女性兵士を、若手俳優のサムリ・ヴァウラモ、ピヒラ・ヴィータラが熱演。戦争という狂気が支配する極限状況下で出会いながら、人間性を見失わなかった男女の姿が激しい感動を呼ぶ。(cinematoday