そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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最新記事

No.19/2011.5.14〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■堀川中立売
シネマテーク/15:50 18:00 20:10
柴田剛監督 映画『堀川中立売』
随分前からこの映画のことは知っており、タイトルからしてそそられていたのだが、予告編を何度も見るにつけ、こりゃ、私には無理かもと迷い始めている。

日本の古都・京都を舞台に、地球侵略を画策する妖怪と、その陰謀を阻止する人間たちのバトルを描くオカルトチックな和風SFムービー。身体障害者が殺人を犯す問題作『おそいひと』の柴田剛が監督を務め、悪意が要因で妖怪化する人間の業を皮肉を込めて活写する。オカルトや陰陽道、人間VS.妖怪というファンタジックなスタイルをとりつつ、格差社会、少年犯罪、報道被害という現代の病理までモチーフにした野心作。(cinematoday

■シネマ・ノーヴォ特集
シネマテーク/シネマテーク
作品詳細・夫婦間戦争 |マクナイーマ/シネマ・ノーヴォ特集公式サイト

これを観ずに映画は語れない!
1960年代フランスでヌーベル・ヴァーグ(新しい波)が起こった時、
同じくブラジルで起こった反ハリウッドモデルを特徴とする映画愛好家たちの一世を風靡したムーブメント。
ネルソン・ペレイラ、グアウベル・ローシャを中心として盛り上がりをみせ、 ジョアキン・ペドロ・アンドラーデによって継承されていったとされる。(シネマ・ノーヴォとは?|マクナイーマ/シネマ・ノーヴォ特集公式サイト