そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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No.15/2011.4.16〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

今週はそそられる映画が公開されないのですが、ちょっと気になるのが…。
台北の朝、僕は恋をする
台湾映画を見てみよう♪
ゴールド/13:30 15:20 17:10 19:00

「クーロンは故郷をめざす」もそうでしたが、時々、ヴィム・ヴェンダース製作総指揮というクレジットの映画がありますね。若手とかを応援しているということなんでしょうか?

恋人のいるフランスに行くことを夢見る台北の青年の周りで巻き起こる騒動と、心の変化をみずみずしく映し出す恋愛ドラマ。『カップルズ』などのエドワード・ヤン監督に師事していたアーヴィン・チェンが初メガホンを取り、ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務める。台湾の人気スターであるアンバー・クォと、長編映画初出演のジャック・ヤオが、主人公2人をフレッシュに好演。色鮮やかでどこか懐かしい台北の街並みも印象的だ。(cinematoday