そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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No.13/2011.4.2〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■SOMEWHERE
ミッドランドスクエア/11:45 14:00 16:10 18:20 20:30
ウラハラとわたしとソフィアコッポラ
ロスト・イン・トランスレーションマリー・アントワネットも、私にはイマイチだったが、一応見てみよう。

ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』のソフィア・コッポラが、映画スターの家族のきずなや孤独をセンチメンタルに描いた人間ドラマ。ロサンゼルスの有名なホテルで自堕落に暮らす俳優が、娘との久々の時間を過ごす中で自分を見つめ直すプロセスを映し出す。主演は、『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと、ダコタ・ファニングの妹で『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のエル・ファニング。美しい映像や音楽と共につづられる、父娘のさりげない交流と感情のうつろいに、心を洗われる。(cinematoday

■神々と男たち
ゴールド/13:20 15:55 18:30
神々と私たち | 様々な国の神々について〜(フランス旅行記、絵画や映画の感想ブログ)

1996年にアルジェリアで起きた武装イスラム集団によるとされるフランス人修道士の誘拐、殺害事件を題材に、人間の尊厳と使命を問うドラマ。テロの恐怖に直面した修道士たちの心の葛藤(かっとう)を描いた本作は、第63回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞、第83回アカデミー賞外国語映画賞フランス代表に選ばれた。監督は、俳優としても活躍するグザヴィエ・ボーヴォワ。出演には『恋するシャンソン』のランベール・ウィルソンなど、フランス映画界の実力派がそろう。(cinematoday