そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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最新記事

No.1/2011.1.8〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

今年も、(私の)注目映画をリストアップしていこうと思います。正確にいうと今年2週目ですが、1月1日から公開される映画もなかったので、今週がNo.1ということになります。

ソフィアの夜明け
シネマテーク/15:40 18:35
映画『ソフィアの夜明け』公式サイト
ブルガリア映画、見てみたいです。ブルガリアの年間映画制作本数は7本くらいだそうです。

第22回東京国際映画祭コンペ部門で最高賞の東京サクラグランプリをはじめ、最優秀監督賞と最優秀男優賞に輝いた心を打つ人間ドラマ。元ドラック中毒患者の芸術家の兄と、反抗期の彼の弟の関係を軸に現代社会のもろさを描く。監督は、本作が長編デビュー作となるカメン・カレフ。本作撮影終了間近に急逝した故フリスト・フリストフが破天荒な兄を熱演する。社会の底辺でもがきながらも必死に生きようとする人々のリアルな青春が胸にしみる。(cinematoday

しあわせの雨傘
センチュリーシネマ/10:25 12:35 14:45 16:55 19:05
http://amagasa.gaga.ne.jp/
昨年見た「クリスマス・ストーリーでのカトリーヌ・ドヌーヴの貫禄はすごかったです。そして、+フランソワ・オゾン監督なら、たとえコメディタッチでも見てみたいです。

ジョギングが日課の裕福な妻が、心臓発作で倒れた夫の代わりに雨傘工場を任されたことで意外な才覚を発揮していく人間ドラマ。フランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーヴが『8人の女たち』以来のタッグを組み、一人の主婦が問題を乗り越えながら自分の居場所を見つける姿を、コミカルな演出を交えながら描く。ジャージ姿や歌声を披露する大女優カトリーヌのコケティッシュな魅力満載で、涙あり笑いありの女性賛歌に共感必至。(cinematoday