そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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最新記事

No.50/2010.12.11〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

ノルウェイの森
ミッドランドシネマ他/9:50 12:40 15:30 18:15 21:00

見ようか?どうしようか?迷う。見てみたいと思うのは、トラン・アン・ユン監督だからなのだが、実は、東宝=フジテレビの広報戦略にやられているのかも知れず、こんなもの(?)DVDで充分の思いもあり…。

1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。(cinematoday

■ヘヴンズ ストーリー
シネマテーク/12:30 19:20
映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト

「からみ合い、つながり合う、全9章、4時間38分。」この手のコピーには本当に弱いです。見よう。

『感染列島』などの鬼才、瀬々敬久監督が、平凡な人々の日常に突然襲い掛かる殺人をテーマに描く復讐(ふくしゅう)と再生のドラマ。ある殺人事件をきっかけに絡み合い、つながり合っていく20人を超える登場人物たちの全9章からなる物語を丁寧につづる。出演者も、『笑う警官』の忍成修吾や『かずら』の長谷川朝晴、『必死剣 鳥刺し』の村上淳をはじめ、佐藤浩市柄本明吹越満ら豪華な顔ぶれがそろう。4時間を超える力作で、彼らが一丸となって見せる繊細かつ迫真の演技が光る。(cinematoday

■ナイト・トーキョー・デイ
名演/10:30 14:50 19:00
ニキビ跡を消すために私が実践していること

菊地凛子なのにえらい違いです。東京じゃ9月に公開されたようだが、ちょっとは話題になったのかな…?

昼は築地の市場で働いて、夜は殺し屋として闇の仕事を請け負う孤独な女が、標的の男と恋に落ちる禁断のラブストーリー。『死ぬまでにしたい10のこと』のイザベル・コイシェが監督と脚本を務め、東京を舞台に孤独な人間たちの魂のドラマを描く。女殺し屋を菊地凛子が演じるほか、彼女との愛におぼれるワイン商を『パンズ・ラビリンス』のセルジ・ロペスが好演。昼と夜で違う顔を見せる本作のもう一つの主役、東京の街並にも注目だ。(cinematoday