そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

No.46/2010.11.13〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

あまりそそられる映画がないので、すっかり忘れて、水曜日になっています。

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
センチュリー/12:50 14:55 17:00 19:05
http://nowhereboy.gaga.ne.jp/

先々週くらいからやっていますが、どうなんでしょう?

1950年代のリバプールを舞台に、厳格な伯母と奔放な実母との間で葛藤(かっとう)する、ザ・ビートルズに入る前のジョン・レノンの青春を描く伝記ドラマ。ジョンを演じるのは、『シャンハイ・ナイト』のアーロン・ジョンソンザ・ビートルズの前身バンド、ザ・クオリーメンや、ジョンが影響を受けたエルヴィス・プレスリーなどのアメリカンロックの貴重な名曲の数々と共に、二人の母の愛の間で孤独を深める若きジョンの真実の物語がつづられる。(cinematoday

玄牝〈げんぴん〉
シネマテーク/12:45 14:30 16:15 18:30
映画「玄牝(げんぴん)」 オフィシャルサイト

多分見ないと思いますが、忘れないように…。

七夜待』の河瀬直美監督が、今まで連綿と続いてきたお産という普遍的な題材に取り組んだドキュメンタリー。現代医学の技術を取り入れつつも、昔ながらの自然なお産を後押しする愛知県にある産院の四季をカメラがとらえる。出演者は、これまで50年近く2万例以上のお産に立ち会ってきた吉村医院の院長吉村正と、そこに集う妊婦やその家族やスタッフたち。生き生きと立ち働きながら出産を待つ未来の母親たちのまぶしい笑顔に、希望が宿る。(cinematoday