そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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No.45/2010.11.6〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■「死刑台のエレベーター」L・マルとC・シャブロル
シネマテーク/タイムテーブル
オフィシャルサイト

ルイ・マルの特集上映が始まっています。ルイ・マル9作品、クロード・シャブロル2作品。

死刑台のエレベーター Ascenseur pour L'echafaud 完全犯罪を目論んだカップル。しかし計画は、男がエレベーターに閉じ込められたことから破綻していく……。ヌーヴェルヴァーグの先駆けとなった、ルイ・マル25歳の監督デビュー作。音楽=M・デイビス。92分。(シネマテーク

■リミット
109シネマズ/10:20 14:55 19:30 21:40
http://limit.gaga.ne.jp/
期待度?

チラッと内容を読んだだけで息苦しくなる…。果たして見るだろうか?

何者かにひつぎに入れられたまま地中に生き埋めにされた男が、手元にある道具だけを頼りに脱出を試みるシチュエーション・スリラー。新鋭監督ロドリゴ・コルテスが、ほぼ全編を通して暗闇状態でドラマを進める大胆な演出で異色の脱出劇を構築した。生き埋めにされる主人公を演じるのは、『ウルヴァリン:X- MEN ZERO』のライアン・レイノルズ。携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒などを駆使して地上への脱出を図る男の奮闘が見もの。(シネマトゥデイ