そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

No.44/2010.10.30〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

この一連の記事を書くにあたっては、まず最初に
映画検索 - Google 検索
といった具合にググって、その後劇場サイトなどで確認するのだが、その中に、イサベル・コイシュ監督のニキビ跡を消すために私が実践していることがコロナ系で上映されるとの記事があり、一昨日名演小劇場でチラシを見かけたので「あれ?」と思い、劇場サイトをチェックしてみると、やはりコロナ系では上映されないようだ。仙台コロナでは、昨日から上映されているようなので、配給と上映館との間で何かあったのだろうか?

ちなみに、名演小劇場での公開は、12月上旬とある。

■隠された日記〜母たち、娘たち〜
名演小劇場/10:50 12:50 14:50 16:50 18:50
http://www.alcine-terran.com/diary/
期待度★★★★

『正しい恋愛小説の作り方』のジュリー・ロープ=キュルヴァルが監督を務めた、3世代にわたる女性の生き方を見つめた人間ドラマ。偶然祖母の日記を発見した孫娘とその母親、そして過去に家出した祖母らが織り成す複雑な心模様を大胆に描く。気丈な母親を演じるのは、大女優のカトリーヌ・ドヌーヴ。その娘を、『潜水服は蝶の夢を見る』のマリ=ジョゼ・クローズが熱演する。それぞれの時代を精いっぱいに生きる彼女たちの姿に勇気づけられる。(cinematoday

正直あまり興味はないのだが、カトリーヌ・ドヌーヴということで…。

■アワ・ブリーフ・エタニティ
シネマテーク/18:45
http://www.ourbriefeternity.com/
期待度★★★★

第22回東京国際映画祭ある視点部門で上映されたのを皮切りに、ドイツやスペイン、カナダの各映画祭で話題となったラブ・ファンタジー。最も大切なものの記憶をなくしてしまう奇病をめぐり、ある男女の人間模様が展開する。監督は、『PRISM』の福島拓哉。『失恋殺人』の草野康太と舞台を中心に活躍中の呂美が主人公の男女を演じる。奇病がまん延する都市を映し出した美しい映像や、退廃と希望が入り乱れるような音楽が魅力。