そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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「パティ・ケイク$」

監督:ジェレミー・ジャスパー

(ネタバレ)青春音楽物語。貧困、差別、女性の自立が主たるテーマじゃないよ

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ナチュラル・ウーマン

監督:セバスティアン・レリオ

(ネタバレ)ロッカーの中にあったもの、それはマリーナがマリーナであるためのもの

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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バード★シット、ハロルドとモード/少年は虹を渡る

アメリカン・ニューシネマのリバイバル上映を観てきました。
バード★シット」と「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」
ZIGGY FILMS '70s
どちらも1971年公開となっていますが、観ていないようです。何も思い出しませんでした。

70年ですか(と、ため息が出ますが)…、「俺たちに明日はない」「イージーライダー」「いちご白書」などなど、いろいろ思い出します。今以上に、映画と生活が結びついて、この映画を観た頃はこんなことをしていた、こんなことを考えていたと、結構鮮明に思い出しますね…。

それにしても時代の臭いがぷんぷんしています。「反戦」「反体制」「自由への希求」そして、刹那的とも言える行動…。

40年前の映画は、今さらどうこう語るものではなく、過去の自分を思い出すものでしょうか…。

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