そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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バード★シット、ハロルドとモード/少年は虹を渡る

アメリカン・ニューシネマのリバイバル上映を観てきました。
バード★シット」と「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」
ZIGGY FILMS '70s
どちらも1971年公開となっていますが、観ていないようです。何も思い出しませんでした。

70年ですか(と、ため息が出ますが)…、「俺たちに明日はない」「イージーライダー」「いちご白書」などなど、いろいろ思い出します。今以上に、映画と生活が結びついて、この映画を観た頃はこんなことをしていた、こんなことを考えていたと、結構鮮明に思い出しますね…。

それにしても時代の臭いがぷんぷんしています。「反戦」「反体制」「自由への希求」そして、刹那的とも言える行動…。

40年前の映画は、今さらどうこう語るものではなく、過去の自分を思い出すものでしょうか…。

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