そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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最新記事

常滑やきもの散歩道

連休最後の日、近場で、あまり混まなく、ゆったり歩いたりできるところはないかと、いろいろ探した結果、常滑へ出かけることにしました。
http://www.tokoname-kankou.net/annai/spot/spot.html

常滑駅から、散歩道のスタート地点になっている陶磁器会館まで5分くらい、「とこなめ招き猫通り」なんてのがあり、コンクリート垣に数十匹の招き猫が埋め込まれていました。





散歩道は、車も通れないような昔ながらの生活道を1時間くらいかけて巡るようになっています。今も煉瓦造りの煙突や窯が残っており、結構雰囲気があります。

道沿いには、ギャラリーやショップがたくさんあり、歩き始めてしばらくは、それなりに興味もわき、のぞいたりしていたんですが、進むにつれ、同じような店が続くことに、やや食傷気味になり、もう少し違った店でもあれば、(観光地としては)もっと活性化するのではと思いました。

ただ、散歩道一帯は、まさしく生活空間ですから、難しいですよね。観光客が押し寄せれば、プライベート空間をのぞかれたり、写真を撮られたり、駐車やゴミや、いろんな問題が発生しますし、本当にそれが地域のためになるかどうかも難しいところですしね…。

ということで、9月中旬にしては、汗ばむくらいの暑さでしたが、程よいウォーキングも兼ね、なかなか楽しいお出かけでした。