そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ゾンビランド

天高く馬肥ゆる秋(とはいえ、まだ暑いですが)の連休の一日、意外な映画を見てしまいました。
32のルールが運命を決める 映画「ゾンビランド」フリーク
ホラー、オカルト、スプラッター、その手の映画はほとんど見ることはありません。魔が差した(笑)としか言いようがありません。

理由は、わけもなく面白そう、に尽きるのですが、期待度からいきますと70点位でしょうか。それなりに楽しめはしたのですが、やや欲求不満に陥ります。ゾンビものに、ロードムービー、青春映画の雰囲気をプラスして、うまくまとめてありますが、ややテンポがのろすぎます。

ルーベン・フライシャー監督、これが商業映画デビュー作のようです。いくつなんでしょうか? 70年代から80年代くらいの映画の引用が相当されていました。その上、「ゴースト・バスターズ」に絡めて、ビル・マーレイが本人役で出演しています。

言葉の問題もあるのでしょうか、なかなか笑いきれなかったのですが、思わずぷっと吹いたりしながら見られ、そこそこ楽しめた映画です。アメリカ映画はこういったものが一番かも!?