そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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最新記事

No.38/2010.9.18〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

ブリジット・バルドー誕生祭〈6作品〉
テーク/http://cineaste.jp/l/1900/1986.htm
http://www.bb-rebirth.com/

「BB」懐かしくは感じますが、映画をリアルタイムで観た記憶がありませんので、これを機会にスクリーンで観てみますか…。「わたしのお医者さま」「裸で御免なさい」「素直な悪女」「殿方ご免遊ばせ」「月夜の宝石」「世にも怪奇な物語」の6作品が上映されます。

世にも怪奇な物語」怪奇文学の巨匠エドガー・アラン・ポーの原作を、ヨーロッパの名監督3人が映像化したオムニバス・ホラー。女伯爵のゆがんだ愛が引き起こす悲劇を描くロジェ・ヴァディム監督作「黒馬の哭く館」、自らの分身と対面した男が皮肉な運命をたどるルイ・マル監督作「影を殺した男」、青年俳優が少女の幻影に誘われるフェデリコ・フェリーニ監督作「悪魔の首飾り」の3作から成る。ブリジット・バルドーをはじめ、豪華スターの競演も見どころ。(cinematoday)

「殿方ご免遊ばせ」約50本の出演作を残し、1973年に映画界を引退したヨーロッパ最大のセックスシンボル、ブリジット・バルドーの代表作にして彼女自身もお気に入りのラブコメディー。(cinematoday)
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■ミックマック
センチュリー/12:50 15:00 17:10 19:20
http://www.micmacs.jp/
期待度★★★★

ジャン=ピエール・ジュネ監督、「デリカテッセン」「ロスト・チルドレン」は、好きな作品の部類なのですが、それ以後、「アメリ」をDVDで観たきりです。というか、あまり撮っていないんですね。

頭に銃弾を受け仕事も家も失った男が、個性的な仲間たちと共に、自分の人生をブチ壊した者たちに仕返しを謀るコメディームービー。『デリカテッセン』『アメリ』などのヒット作を手掛けたジャン=ピエール・ジュネ監督が脚本も兼ね、主演をフランスを代表するコメディアン、ダニー・ブーンが務める。人生を清算しようとする男のドラマをユーモラスかつファンタジックなストーリーで紡ぎ出す名匠の演出が光る。(cinematoday)
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