そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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午後8時の訪問者

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ

(ネタバレ)ダルデンヌ兄弟、相変わらず隙がなく完璧!

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最新記事

ブレスド BLESSED/あいち国際女性映画祭

9/8から始まるあいち国際女性映画祭で上映される「BLESSED」のマスコミ試写を観てきました。
http://aiwff.com/modules/films/details.php?bid=52&cid=3

名古屋周辺の方は是非観ていただきたいです。とてもいい映画です。

日本初公開ですので、日本語の情報はほとんど(全く)なく、まずは、上の公式サイトから引用すると、

悩みを抱え、メルボルンのストリートをさまよう7人の子どもたちと、帰りを待つ5人の母親。彼らが織りなす一昼夜の出来事を、子どもと母親それぞれの視点から描く。子どもたちは、愛する母のもとへ帰ることができるのか。母と子の苦悩と葛藤、愛と絆をシリアスに描いた人間ドラマ。

ということなのですが、日本的感覚からいうと、登場する子供も大人も皆壊れています。しかし、今や、それを対岸の火事と言えるほど、日本の状況もよろしくはありません。というより、むしろ日本の社会の抱える問題の方が、よほど深刻です。

まあそれはさておいて、この映画の良さは、えがいている様々の問題に対する監督のポジショニングの的確さにつきます。

どういうことかは、またあらためてゆっくり書くとして、まずは是非ご覧ください。

予告編
http://www.imdb.com/video/wab/vi1404962329/