そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

おすすめ映画直近の4作品

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花咲くころ

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス

(ほぼネタバレ)1992年トビリシ、14歳エカとナティアの二人は確かにその時そこで生きていたという映画

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ソニータ

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ

(ネタバレ)ドキュメンタリーとしての問題提起も含めオススメです

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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健康的なジャンキーたち/キャンディ

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映画でしかジャンキーなんて知りませ〜ん。

が、しかし、これはちょっと二人とも健康的に見えすぎるのでは?

ヒース・レジャーは、どちらかと言うとすっきり系の顔立ちですし、脱いだシーンなんかでは結構いい体格に見えましたし、とても薬で生きてるようには見えなく、結構いいもん食べてるでしょ的な感じでした。アビー・コーニッシュという女優さんは、今回始めて見ましたが、顔立ちももちろんですが、肌もきれいそうで、とても不健康な感じはしてきません。

こういった「究極の愛」的な映画は大好きなんですが、二人が逃げ込む先がどこかのんびり感漂う田舎の一軒家というのも、やっぱりこういう場合は万年床の四畳半でしょなんて言いたくなる古い日本人には、ちょっとばかり物足りない「キャンディ」でした。

アビー・コーニッシュは、ポスト ニコール・キッドマンと何かに書かれていましたが、可能性はありますね。印象はいいです。

「トゥルー・ロマンス」を突然思い出しました。また借りて観てみよう。

---------2010.9.1 転記につき補足----------------------------
これを書いたのが、2007年11月13日、亡くなったのが2008年1月22日ですから、2ヶ月後くらいですね…。当時、びっくりした記憶があります。死因が薬物中毒と報道されたりしていましたので、余計に驚きました。薬物といっても、睡眠薬の過剰摂取だったようですが…。

いろいろ気に病むタイプだったんでしょうか…、「チョコレート」の役柄を思い出します。