そんなには褒めないよ。映画評

ミニシアター系映画レビュー*沈黙する言葉

映画タイトルの50音順メニュー作りました!

当サイトおすすめ映画直近の4作品

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汚れたダイヤモンド

監督:アルチュール・アラリ

(完全ネタバレ)ラスト10分のピエールの描き方が見事

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あさがくるまえに

監督:カテル・キレヴェレ

(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。

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ブランカとギター弾き

監督:長谷井宏紀

(ネタバレ)映画はシンプルなのに物語は深い

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残像

監督:アンジェイ・ワイダ

アンジェイ・ワイダ監督の遺作、心に残る映画です!

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最新記事

映画「お嬢さん」(ネタバレ)ロケ地は桑名の六華苑か?

タイトルや宣伝イメージ(下の画像)を見ても好奇心をそそられることもなくスルーしていたのですが、ふと監督名に目がいき、あららパク・チャヌク監督なら見ておかなくちゃということで見てきました。

この監督、結構見ているように思うのですが、「オールド・ボーイ」しか思い出せなく、ウィキを見てみましたら、ああそうだそうだ、「親切なクムジャさん」「渇き」「イノセント・ガーデン」、それにDVDだと思いますが、復讐三部作ということで「復讐者に憐れみを」まで見ているではないですか…(笑涙)。

なぜか「オールド・ボーイ」以外は印象が薄いです。

 

監督:パク・チャヌク

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舞台は1939年の朝鮮半島。豪邸から一歩も出ずに暮らす令嬢・秀子のもとへ新しいメイドのスッキがやってくる。スッキは秀子の莫大な財産を狙う詐欺師の手先だった。詐欺師はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、財産を奪う計画だ。スッキは美しく純真で孤独な秀子に惹かれていく。そして秀子も献身的なスッキに心を開いていく・・・。(公式サイト

 

まったく何の事前情報も入れずに見た感想としては、日本の春画に触発されて撮ったオリジナルストーリーかと思っていたのですが、原作があるんですね。

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